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40年の時を経て蘇るシチズンの「RECORD LABEL」の新作はレトロフューチャースタイルの『サーモセンサー』

40年の時を経て蘇るシチズンの「RECORD LABEL」の新作はレトロフューチャースタイルの『サーモセンサー』

「情報量が多めのスーパーコピー時計 n級にはワクワクしてしまう」という人も少なくないだろう。シチズン時計が2022年10月6日にリリースする新作、「シチズンコレクション レコードレーベル サーモセンサー(以下サーモセンサー)」(3万3000円〜、消費税込・以下同)は、およそ40年前に“レトロフューチャー”なスタイルで時計デザインに新風を吹き込んだオリジナルモデルを現代的に解釈したモデルだ。

レガシーデザインにチューニングを加え現代的に
「サーモセンサー」は、100年以上の歴史を持つシチズンが培ってきたデザインリソースを取り入れた「RECORD LABEL(レコードレーベル)」の新作リストウォッチ。1983年に登場し、世界で初めて温度計測機能を搭載したコンビネーションウオッチである「サーモセンサー」を復刻したものだ。
 まず目を引くのが、別体ベゼルをビス止めした立体的なデザインだろう。こちらはベースとなった1983年版のデザインスキームを踏襲したもの。
 フェイスには「アナログ」「デジタル表示」「温度センサー」「モードマーク」などの各表示が並ぶが、整然としたレイアウトのせいかゴチャつくこと無く視認性も良好といえる。

●高次元のバランスを継承する8つのバリエーション
 シチズンの広報担当は今回の復刻プロジェクトについて、「オリジナルモデル当時とは使用するキャリバーも違うため、現代風のアレンジを加えました。デジタル表示部の大きさや位置をはじめ、センサーの位置など、オリジナルの顔を意識しながら、すべての要素をバランスよくケース内に収めることにこだわりました」と話す。
 そのかいあってか、オリジナルモデル同様に大量の情報を自然に配置するだけにとどまらず、40年を経た今でもエッジの効いた印象を与えるフォルムを実現している。
「オリジナルでも使用されていたバンドの飾りネジを再現し、レトロフューチャーな雰囲気に仕上げました」とシチズンの担当者が話すように、完成されたデザインを誇るオリジナルモデルと比較して、その変更はわずかだが、現代性もしっかりと感じさせてくれるのは100年を超える歴史を持つシチズンのデザインアーカイブがあってこそ。
 また今回は、スタンダードモデル2型のほかに、6つの別注モデルも同時に展開する。BEAMSやBEAUTY&YOUTH、JOURNAL STANDARD、オンタイム・ムーヴ、TiCTACなど、どれも時計マニアやファッショニスタだけに独占させるのはもったいない魅力的なモデル揃い。その個性をぜひフォトギャラリーでチェックしてほしい。
●製品仕様
・価格(消費税込):
Ref.JG2126-69E、3万4100円
Ref.JG2120-65A、3万3000円
Ref.JG2129-61H、3万5200円
Ref.JG2128-63E、3万4100円
Ref.JG2125-61E、3万5200円
Ref.JG2127-66H、3万4100円
Ref.JG2120-65H、3万3000円
Ref.JG2120-65W、3万3000円
・ケース素材:ステンレススチール
・ケースサイズ:横幅33.4mm/厚み9.7mm(設計値)
・ムーブメント:クオーツ(キャリバー8989、月差±15秒)
・風防:クリスタルガラス
・防水性能:5気圧防水